色々鑑賞録
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ヤヌスの鏡:2話
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2話「少女に何が起こったか?」

<出演>
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小沢裕美:杉浦幸

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堤邦彦:山下真司

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河本達郎:風見慎吾

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進東哲也:宮川一朗太

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東涼子:大沢逸美

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阿部純子:河合その子

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杏子ママ:中村晃子

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小沢一樹:前田吟、小沢みどり:小林哲子

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栗田圭子:賀来千香子、遠藤浩一:石橋正次

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磯村治美:小出綾女、須長義男:長谷川恒之、中山充郎:大石吾朗

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斉藤かおる:渡辺祐子

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南田アオイ:柴田時江

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麻倉澄夫:佐藤健太、西川ルイ:河上幸恵

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山口珠代:松尾久美子、石川ゆかり:川崎葉子

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河本美穂子:吉行和子

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進東修一:蟹江敬三

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小沢初江:初井言榮

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河本達之:高橋悦史

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森村誠路:中条静夫

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大沼ユミ:杉浦幸

<ストーリー>
『夜の千万太に忽然と現れた美少女・大沼ユミ。
が、その言動は心に魔性が住まうかと思われる程冷酷非情であった。
夜の六本木に君臨する不良少女グループ・野獣会を徹底的に蹂躙したのである。
大沼ユミ、彼女は一体何者であろうか?』

女子高生・小沢裕美(杉浦幸)は、ここ数日不安な朝を迎えていた。
夜の記憶が全くないのだ。
気が付くと朝になっている。
裕美は、祖母・初江(初井言榮)と養父母(前田吟、小林哲子)と朝食を摂りながら
昨日の夜に一体何をしていたのかを思い返してみた。
どうしても思い出せなかった。
裕美は、そんな不安を抱えたまま学校へ登校して行くのだった。

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昼休み、裕美は親友・阿部純子(河合その子)と校庭でお喋りに耽っていた。
すると、突然バイクに乗った一団が大挙して校庭に押し掛けて来た。
一団は、不良グループ野獣会のメンバーだった。
野獣会メンバーは、大人数で裕美の周囲を取り囲んだ。
「こいつかい?大沼ユミにそっくりな奴ってのは」
野獣会メンバーは、裕美がユミと瓜二つだという噂を聞いて真偽を確かめに来たのだ。
裕美は怯えきって身を固くした。
野獣会幹部・斉藤かおる(渡辺祐子)は裕美の顔を確かめると、部下を怒鳴り付けた。
「ガセもいい加減にしな。一体この子の何処が大沼ユミに似ているんだよ。
馬鹿野郎、この子は大沼ユミとは似ても似つかぬ人形さ。
大沼ユミは獣のように精悍だったじゃないか。氷のように冷たい目をした女だった。
みんな、引き上げるよ」
野獣会メンバーは、人違いと判断するとさっさとバイクに乗って走り去ってしまうのだった。

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騒ぎが収まったあと、裕美は担任教師・堤(山下真司)に相談した。
子供の頃からよく人違いをされたこと。
自分にそっくりな「大沼ユミ」という人物がいることがとても不安であること。
それを受け、堤も「大沼ユミ」を見たことがあることを裕美に打ち明けた。
裕美は堤に「大沼ユミ」がどんな人物が尋ねてみた。
堤は、気不味そうにその質問をはぐらかした。
「君と違う世界に、君と似た女性が居てもいいじゃないか」

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学校が終ると、裕美は祖母の言い付けで塾に通った。
塾には、同級生の進東哲也(宮川一朗太)も来ていた。
進東は、予てから裕美に好意を寄せていた。
思いを告白するラブレターをしたため、裕美に渡すこともあった。
しかし、祖母に男女交際を禁じられている裕美は、そんな進東の誘いを断り続けていた。
ところが、その日に限って裕美は自分から進東に声を掛けた。
「進東君、あたしを六本木に案内して頂けませんか。今」

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進東は戸惑いながら、裕美を連れて六本木に向った。
二人が歩いていると、見知らぬ青年が裕美を呼び止めた。
青年は裕美の顔を確かめると、人違いだったと言って立ち去ろうとした。
そんな青年を、裕美は慌てて呼び止めた。
「待って下さい、私を大沼ユミさんと間違えたんじゃありませんか?」
その青年は、河本達郎(風見慎吾)というユミの知合いだった。
裕美が六本木にやって来た目的は、自分にソックリな少女・ユミを捜し出すことにあったのだ。
裕美は達郎に頼み込んだ。
「あなた、ユミさんを知っているのなら、私に会わせて頂けませんか?」

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事情を飲み込んだ達郎は、裕美と進東を連れてユミが立ち寄りそうな場所へ案内した。
ユミはボーリング場ではストライクを連発し、
スケートリンクではオリンピック選手並の技を披露するという。
一体どんな人物なのだろう。
裕美と進東は、達郎に連れられてバーへやって来た。
ユミはこの店でよくピアノを弾いているらしい。
達郎曰く、これまたプロ級の腕前だという。
接客に来たバーの店主・杏子ママ(中村晃子)は、裕美を見ると驚いて呟いた。
「由紀子さん?!」
別人だと判ると、杏子ママは慌てて取り繕った。
「あたしの思い違いだわ、気にしないで頂戴」
裕美は増々混乱した。
どういうことだろう。
私には、ユミとは別にもう一人そっくりな人物がいるのだろうか。

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結局、ユミはバーにも現れなかった。
裕美と進東は、諦めて店を出て行った。
二人を見送った後、杏子ママは電話を掛けた。
相手は宝石店主・河本達之(高橋悦史)であった。
「今、由紀子さんに瓜二つの女の子が店に来たわ。名前は小沢裕美」

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その頃、裕美と進東は帰り道にブティックに立ち寄っていた。
このブティックは、同級生・純子の姉が経営している。
裕美は、店を手伝う純子や店主の姉とついつい立ち話になっていた。
お喋りに夢中になっていると、あっという間に時間が過ぎてしまう。
気が付くと門限を過ぎてしまっていた。
裕美が慌てて店を飛び出すと、丁度そこに祖母・初江が車で待ち構えていた。
初江は、有無をいわさず裕美を車に押し込んだ。
親友の純子は「あたしが誘ったんです」と裕美を庇ったが、
初江は聞こうともせずに車を出してしまうのだった。

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翌日、初江は進東の父・進東修一(蟹江敬三)の元へ抗議に行った。
「あなたの御子息は私の孫娘をどうなさるおつもりか。
交際はまかりならんと電話できつく申し上げた筈です」
進東の父は警部をしている。
それでも、警察署まで抗議に来る初江の前にはタジタジだ。
初江と進東警部がそんなやり取りをしているのを尻目に、
傍らに居た河本がそそくさとその場から立ち去って行った。
河本は、家出した息子・達郎のことで警察に相談に訪れたところだった。
初江は、擦れ違った河本の顔を見て表情を強張らせた。
「あの男だ、間違いない。由紀子を弄んで殺した男だ」

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その夜、裕美は前日に引き続いて純子の姉のブティックに足を運んだ。
裕美は予てからファッション関係の仕事に興味を持っており、
仕事を手伝いたいと思っていたのだ。
純子の姉は、裕美の意を汲んでドレスの仕立てを教えた。
裕美が教わりながら漸く赤いドレスを仕立てあげた時、
突如として店に野獣会メンバーが押し入った。
「この子かい?珠代がユミと間違えたって子は?
可愛い子じゃないか。小沢裕美って言うんだね」
野獣会のリーダー・東涼子(大沢逸美)は、裕美が仕立てたドレスを奪い取るとナイフで引き裂いた。
「この子すっかり気に入ったよ。みんな、あたしのバイクに乗せてあげな」
裕美は野獣会メンバーにバイクに乗せられ、
無理矢理人気のない駐車場へ連れて行かれるのだった。

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丁度その頃、裕美の担任教師・堤は、
ユミの正体を確かめようと夜の六本木を捜し回っていたところだった。
野獣会メンバーが裕美を拐って行くのを目撃すると、堤は慌てて後を追った。
駐車場に駆け付けた堤は、裕美を庇って野獣会に袋叩きに遭った。
その間、堤は全く抵抗しようとしないままでいた。
間もなく、パトカーのサイレンが轟いたのを聞いて野獣会メンバーは退散していった。
裕美は、泣きながら堤を助け起こした。
「先生はどうして抵抗しないんですか?どうして闘おうとしないんですか?」
裕美がそう訊くと、堤は笑顔を作って答えた。
「先生は腰抜けで意気地なしだけど、体だけは頑丈に出来ているんだ。大丈夫だ」

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翌日、裕美は塾に通うためにバスに乗り込んだ。
道中、乗っていたバスとバイクが衝突事故を起こした。
幸い裕美に怪我はなかったが、この事故のショックが裕美のもう一つの人格を呼び起こしていた。

『見よ、身の毛のよだつこの変身を。
聖少女・小沢裕美は、魔性の女・大沼ユミと同一人物であった』

ドラマ ヤヌスの鏡(第02話) [サンテレビ] 2013年10月23日 15時00時00秒(水曜日)

<杉浦幸:関連作品>


テーマ:懐かしドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
甃T像拝借しぃZした
邏?譎エ繧峨@縺?ィ倬鹸縺ァ縺吶?^^
[2014/03/23 21:01] URL | finder1984 #/.OuxNPQ [ 編集 ]

Re: 甃T像拝借しぃZした
> 邏?譎エ繧峨@縺?ィ倬鹸縺ァ縺吶?^^
御訪問ありがとうございます。
画像は、どうぞ遠慮なく使って下さい。
また時間のある時にそちらのblogも訪問させて下さい。
[2014/03/24 07:24] URL | rps1979y #cRy4jAvc [ 編集 ]


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