色々鑑賞録
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陸軍中野学校
市川雷蔵主演のスパイ映画。
士官候補生の青年がスパイ養成機関にスカウトされ、
教育を受けているうちに人間性を捨てて本物のスパイに生まれ変わってゆくというお話。
歌舞伎出身の映画俳優は時代劇専門の人が多いが、
雷蔵は現代劇にも挑戦して名作を残している。
本作もその1本。
クールで妖しい色気に溢れた雷蔵が、
普通の青年から冷酷なスパイに変貌してゆく様を見事に表現している。
また、星川清司の脚本はシンプルで無駄がない。
変な遊びを排して、本筋を的確に描写している。
見ていると、自分がスパイ教育されているような気になって来る。
「兵隊やくざ」と同じく、増村保造監督の演出はリアルでありながら活劇に必要なリズムの良さを忘れていない。
荒唐無稽な007やスパイ大作戦とは一味も二味も違う、
日本ならではのスパイ映画に仕上がっている。

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allcinema
MovieWalker
wikipedia
陸軍中野学校
作品内容~陸軍中野学校
陸軍中野学校:角川映画
陸軍中野学校 - 私的映画の楽しみ方

<作品データ>
脚本:星川清司
監督:増村保造
撮影:小林節雄
公開:昭和41年(1966年)
配給:大映

<出演>
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三好次郎:市川雷蔵

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布引雪子:小川真由美

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草薙中佐:加東大介

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三好菊乃:村瀬幸子

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中西:南堂正樹

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手塚:三夏伸

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はつ恵:仁木多鶴子

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中野学校生:

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ラルフ・ベントリー:ピーター・ウィリアムス

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オスカー・ダビッドソン:EH・エリック

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前田大尉:待田京介(パンチ穴)


<ストーリー>
昭和13年(1938年)、
士官学校を卒業して間もない陸軍少尉・三好次郎(市川雷蔵)は、
上層部から呼出を受けて愛国婦人会のバラックに駆け付けた。
バラックには、三好を含めた若き軍人たち18人が集められていた。
何事かと困惑する一同を前に、上官の草薙中佐(加東大介)が訓示を始めた。
それは、驚きの内容だった。

「本日諸君を集めたのは他でもない。
諸君を向こう一ヵ年、スパイとして教育するためだ。
当分の間、ここが諸君の教室でもあり宿舎でもある。
無論、この教育は秘密だ」

一同は面食らった。
集まっているのは、皆将来を嘱望された幹部候補生だ。
エリート中のエリートであり、本来は国家の要職を担う人材だ。
その人材を前に、スパイになれというのだ。
影の存在であるスパイになれば、もう表舞台には立てない。
地位も何もない。
それどころか、家族と生活することすら許されない。
表向きは死んだも同然となり、
国家のために隠密任務を遂行するだけの道具にならねばならないのだ。
草薙中佐は、訓示を続けた。

「日本は今や支那事変に突入し、将来世界を相手に戦うかもしれん。
戦争において、スパイがいかに重要な働きをするかは諸君も知ってる筈だ。
優秀なるスパイ1人は一個師団、2万人の兵力に匹敵する。
諸君18人で十八個師団。
日本陸軍の兵力は一躍二倍になる。
諸君、将来日本が栄えるのも滅びるのも諸君の肩に掛かっている。
日本のため、身を捨ててスパイになってくれ。
この草薙と一緒に働いてくれ」

草薙中佐は18人に熱く訴えた。
草薙中佐が本気で国家の行く末を憂慮しているのは分かる。
そのために何が必要かも分かる。
しかし、これは18人にとって究極の決断であった。
スパイになれば、出世は愚か結婚して家庭を持つことすら許されないのだ。
ただ、一方で若者の好奇心に火が着いていたのも確かだった。
このまま軍人になって戦地に送られるより、
スパイになった方が面白いのではないか。
そんな打算も働いていた。
何より、18人は草薙中佐の情熱に打たれていた。
結局、18人の中から抜けると言い出す者は1人も現れなかった。
その日から、18人は「陸軍中野学校」の一期生としてスパイ教育を受けることになるのだった。

18人の1人・三好次郎は椎名次郎と名を変えた。
バラックで寝泊りする生活が始まり、外部との連絡は一切断たれた。
18人には厳しい訓練が課されていた。
剣道、柔道の練習に明け暮れ、
あらゆる機械の仕組みと取り扱いを覚え、
射撃と暗号解読を身に付け、
政治・経済・外交問題を洋書で勉強する。
娯楽も息抜きも何もない生活だ。
それでも、18人は1年間で1人前のスパイになろうと懸命に努力を重ねた。

それから1ヶ月が経過した。
次郎には恋人がいた。
布引雪子(小川真由美)というタイピストだった。
次郎の母(村瀬幸子)も公認する将来を誓い合った婚約者だった。
雪子は、律儀な次郎が1ヶ月も便り一つ寄越さないことを心配していた。
次郎は一体何処へ行ってしまったのだろう。
雪子は、次郎の所属先である陸軍連隊を訪ねてみた。
陸軍連隊でも、次郎の行方は判らないという。
軍隊の受付は役所も同然だ。
誰に尋ねてもうちでは知らない、ヨソを当ってくれとたらい回しにされる。
このままでは埒が明かない。
雪子は、勤めていた貿易会社に事情を話して退職した。
そして、タイピストとして参謀本部に転職した。
雪子は英文タイプが打てるので、参謀本部でも歓迎の人材なのだ。
雪子は、自らを軍内部に身を置いてまで次郎を探し出そうと必死だった。

そんな中も、中野学校では訓練が続いていた。
厳しい訓練に耐え切れずに、次々脱落者が出ていた。
学校生・中西(南堂正樹)は、精神的に追い詰められて自殺していた。
続いて、学校生・手塚(三夏伸)が憲兵に逮捕されるという騒ぎが起きた。
手塚は、バーのホステス・はつ恵(仁木多鶴子)に入れ揚げていた。
交際費を作ろうと仲間の軍刀を売り捌いて、そこから足が付いてしまったのだ。
次郎たち学校生は、手塚に自殺するよう迫った。
中野学校は秘密の存在だ。
このまま手塚が取調を受けたら何もかも公になってしまう。
仲間を裏切った手塚に選択肢はなかった。
手塚は、学校生に迫られるまま軍刀で自殺するのだった。

一方、次郎の行方を探していた雪子は、
前に勤めていた貿易会社の社長・ラルフ・ベントリー(ピーター・ウィリアムス)を通して、悲しい報せを受け取っていた。
それは次郎が秘密裏に銃殺されたというものだった。
ラルフ社長の言うには、次郎は陸軍上層部を批判して戦争反対を進言していたという。
それに怒った陸軍上層部は、次郎を銃殺してこの事件を隠蔽したというのだった。
ショックで項垂れる雪子に、ラルフ社長が訴えた。

「日本の陸軍は酷すぎます。
将来世界を相手に戦争をして、日本を滅ぼす気です。
日本人の本当の敵は陸軍です。
日本の知識階級の人たちは、みんな英国や米国と手を組んで陸軍と闘う決心をしています。
あなたもその仲間になりませんか?
日本の幸福のために。
殺された婚約者の敵を取るために」

中野学校開校から1年が経過した。
成績優秀な3人が、責任者である草薙中佐に呼び出された。
次郎もその1人だった。
草薙中佐は、3人に卒業試験を命じた。
それは、英国外交電報の暗号コードブックを盗み出すというものだった。
初の実践、本物のスパイ活動だ。

次郎は早速計画を立てた。
狙いは横浜領事館だ。
まず、領事館の関係者全員を調べ上げる。
どんな人物が出入りしているのか。
その中から近づけそうな人間がいないか。
領事館の使用人は全員中国人だ。
買収すると、簡単に情報が漏れて来た。
暗号係の無線技士は、オスカー・ダビッドソン(EH・エリック)という男だった。
酒、女、博打、何にでも手を出す遊び人だ。
この男なら突破口になるに違いない。

次郎は、ダビッドソン行き付けのバーに通った。
何度でも何度でも足を運んだ。
偶然を装ってダビッドソンに近付くためだ。
ダビッドソンは、バーに入るとカウンターでマスターと談笑するのが日課だ。
バーに入った次郎は、ダビッドソンを見ると然りげ無く隣りの席に陣取った。
すると、聞こえるともなく2人の会話が聞こえて来た。

「ダビッドソンさん、大分元気がないようですね」
「このところ負け続けだからね。借金で首が回らない」
「またポーカーですか?いけませんね、博打は。止めなさいよ」
「止められるものなら、とっくに止めてる」

おやおや、根っからのギャンブラーのようだ。
次郎は、思い切ってダビッドソンに話し掛けてみた。

「私は元町に店を出している洋服屋ですが。
どうです、私と一勝負しませんか?
ポーカーならアメリカに居た時に病み付きになりましてね。
いつも相手を探しているんですよ。
あなたさえ良かったら、今夜これから如何ですか?」

次郎が誘うと、ダビッドソンは少し警戒しながらも誘惑に勝てずに乗って来た。
次郎は態と大負けしてやった。
持ち合わせでは間に合わず、少々ツケが出来てしまった。
3日後、次郎は英国領事館のダビッドソンを訪ねてツケを払いに行った。
ダビッドソンは疑り深そうな目で次郎を見ていた。

「原口さん、わざと負けたんでしょう?
あなたの身元を調査したんです。
共産党員の君が何故僕に近付くんです?
この領事館から一体何を探り出したいんです?」

食い付いたな。
スパイとバレたら元も子もない。
次郎は、予め入念な準備をしておいた。
次郎が扮しているのは架空の洋服屋ではない。
実在する原口という洋服屋だ。
原口はアメリカ共産党と取引して、少々汚い商売に手を染めている男だ。
本物の原口は警察に手配して身柄を抑えておき、次郎は今原口に成り代わっているのだ。
次郎はギクッと驚いた振りをして取り繕った。

「とんでもない、反対です。
私はあなたに売りたいんですよ。
英国のためになる情報を。
私の店の客に日本海軍の技術将校が二三人います。
作っている戦艦や戦闘機の話をするんですが、
あなたに教えたらカネになると思いましてね。
勿論儲けは独り占めにはしません。
30%を差し上げます」

次郎はそう言ってダビッドソンに封筒を差し出した。
中身は本物の技術情報だった。

後日、原口洋服店にダビッドソンが訪ねて来た。
表向きは背広を仕立てるためだ。
勿論、実際は更なる情報の買い取りのためだ。
ダビッドソンは、今度は航空母艦の技術情報が欲しいと次郎に要求した。
次郎はダビッドソンに背広を仕立てながら、
隙を見て鍵の型を粘土に写し取った。
ダビッドソンはすっかり騙されていた。
次郎が、自国の情報を売り捌いても金儲けを企む商人だと信じ切っていた。

日曜日になると、ダビッドソンは次郎を領事館に招いた。
休日は人気がない。
情報買い取りの打ち合わせをしつつ、ポーカーも楽しもうという段取りだった。
次郎は、言われるままダビッドソンの部屋でポーカーに興じた。
その間に、次郎の仲間が領事館に忍び込んでいた。
仲間は、金庫に保管されたコードブックを探り当て、
マイクロカメラで中身を全て撮影していた。

こうして、次郎たちはまんまと機密情報を盗み出した。
写真は、草薙中佐から陸軍参謀本部に提出された。
これを受け、陸軍参謀本部は徹夜でコードブック解読を進めた。

翌日、陸軍参謀本部の前田大尉(待田京介)が、
中野学校の草薙中佐を訪ねて来た。
御礼でも言ってくれるのかと思いきや、
前田大尉は、写真を草薙中佐に突き返した。

「この暗号コードブックの写真、全然役に立ちません。
お返しします。
英国側は盗まれたとすぐ知って、全面的に電報用暗号を変えました」

草薙中佐は驚愕した。
すぐさま次郎たちを集めて問い質した。
次郎たちの手際に抜かりはない。
コードブックを盗んだ痕跡など何処にも残していない。
漏れる筈がないのだ。
漏れたとすれば、参謀本部以外にあり得ない。

次郎は、漏洩元を調べるために参謀本部に乗り込んだ。
勿論、参謀本部は否定した。
参謀本部は、軍の中でも最も優秀な将校、下士官が選ばれて登用されている。
民間から起用された職員も、全員身元の確かな人間だ。
次郎は、参謀本部の前田大尉に追い返されてしまった。
帰り際、次郎は暗号班の部屋を覗いてみた。
そこで、意外な人間を見てハッと驚いた。
婚約者の雪子だ。
雪子がタイプを打っている。
貿易会社に勤めていた筈の雪子が、どうして参謀本部にいるのか。

次郎は、雪子を調べた。
調べてみると、何もかも次郎が原因だと判った。
雪子は、行方不明になった次郎を探し出そうと参謀本部に潜り込んだ。
そして、次郎が陸軍に殺されたと吹き込まれ、
復讐のためにスパイ活動に身を投じていた。
コードブックの情報も雪子が漏らしたものだった。
元の勤め先だった貿易会社の社長・ラルフはイギリスのスパイだ。
雪子はラルフ社長に乗せられてしまっていたのだ。

次郎は、草薙中佐に報告を入れた。
草薙中佐は、事情を知って次郎を労ってくれた。
しかし、このまま放置する訳にもいかない。
イギリスのスパイを野放しにすれば、日本の情報は駄々漏れになる。
雪子とラルフ社長は、憲兵に逮捕させねばならない。
とは言え、憲兵に逮捕されたらタダでは済まない。
国を売った雪子は、拷問の末に殺されてしまうだろう。
草薙中佐は、雪子だけでも逃がす方法はないかと思案してくれた。
だが、次郎は草薙中佐の提案を拒否した。
雪子を逃がせば、ラルフ社長にも逃げられてしまうからだ。
草薙中佐は、悩んだ末に次郎に指令を出した。

「椎名、どうせ殺されるならお前がやったらどうだ。
その方が女も幸せだろう。
お前の手で死なせてやれ。
苦痛のない毒薬を用い、自殺に偽装してな。
憲兵隊が逮捕に来る前に、雪子さんを連れ出せ」

これを受けて、次郎は雪子のアパートへ向った。
次郎が訪ねてゆくと、雪子は驚いて出迎えた。
そうだろう。
雪子は、次郎が死んだと聞かされていたのだ。

「次郎さん…生きてたの…
酷い、行方も報せないで。
どんなに探したか」

雪子は泣きながら次郎に縋り付いた。
次郎は、雪子を宥めて外へ連れ出した。
その夜は、1年振りのデートだった。
次郎は、雪子をナイトクラブに連れて行った。
店内に流れる優雅な音楽に合せて、2人でワルツを踊った。
雪子は困惑していた。
1年前の次郎は、ワルツなど踊れる男ではなかった。
どう見ても次郎なのに、身のこなしが別人なのだ。
雪子は事情を知りたがった。
1年間一体何処で何をしていたのか。
次郎は「身の上話は明日にしよう」と返事をはぐらかし続けた。
これは夢ではないか。
雪子は確かめるように次郎の体を抱き締めた。

次郎と雪子は、ホテルに部屋を取った。
二人切りになると、次郎はワインを開けて雪子に勧めた。
「今夜、ここで結婚しよう。
このワインで、形ばかりの三三九度の盃をしよう。
固めの杯だ」
雪子はグラスを渡されると、注がれたワインを一気に飲み干した。
それを見届けて、次郎も自分のワインを飲み干して言った。
「おめでとう」
次郎は、雪子にベッドに入るよう促した。
雪子は照れながらベッドに横になった。
「あなたも、早くあたしの側へ来て」
横になった途端、雪子の意識は朦朧としていた。
目を開けていることも出来ない。
猛烈な睡魔が襲って来た。
雪子はそのままガクリと意識を失った。
幸せな気分のまま、深い深い眠りに落ちていた。
そのまま雪子は動かなくなった。
次郎は、雪子の心臓を確かめてみた。
鼓動は停止していた。
次郎は雪子の遺書を偽造して、ホテルを後にした。
心の底までスパイになっていたのだ。
雪子の死は売国活動を苦にしての自殺として処理された。

数日後、中野学校では次郎たち一期生の卒業式が執り行われた。
草薙中佐は、卒業を労って宴席を設けてくれた。

「この中野学校を開いて1年。
苦しい毎日だったが、どうにかやっと今日卒業式に辿り着いた。
みんな良くやってくれたな」

一期生は、最後の晩を仲間と飲み明かして過ごした。
卒業後、次郎は北京に派遣される予定だ。
他の卒業生たちも世界中に散らばってゆくだろう。
草薙中佐は、雪子を手に掛けた次郎のことを特に気に掛けていた。
そして、日本を発つ前に母に会ってはどうかと次郎に勧めてくれていた。
次郎はそれを断った。
「会いません。母は、一人で生きていける女ですから」
任務のために恋人ですら手に掛けた次郎には、
もはや肉親への執着など残っていなかった。
次郎の覚悟を見て取った草薙中佐は、最後に声を掛けた。
「死ぬな。どんな目に遭っても生きてろよ」

次郎は雪子の手帳を焼き捨て、
3日後に支那大陸へと出発していた。

市川雷蔵、小川真由美:陸軍中野学校 [KBS京都]_アナログ

<陸軍中野学校:関連作品>

テーマ:映画紹介 - ジャンル:映画

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