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父からの手紙
檀れい主演の2時間サスペンス。

小さな料理店を経営する母娘に、11年前に女と蒸発した父から手紙が届く。
身勝手な父からの一通の手紙が、やがて母娘の運命を大きく変えてゆくというお話。

普通のサスペンスを期待するとかなり裏切られる。
一応謎解きもあるが、サスペンスというよりヒューマンドラマの側面が強い作品。
終盤は、出演者の演技が見応えあり。

※2014年3月3日(月)午後1時からテレビ大阪「午後のサスペンス」枠で再放送されます。
以下に一応粗筋は紹介しますが、これから視聴する予定の人は予備知識無しで見て下さい。

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テレビ東京
ぎふチャン
テレビドラマデータベース

<番組データ>
脚本:金子成人
初回放送:2007年12月23日
地上波放送:テレビ東京「水曜ミステリー9」
挿入歌:松任谷由実

<出演>
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阿久津麻美子:壇れい

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阿久津歌子:竹下景子

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阿久津伸吉:大杉漣

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秋山圭一:杉本哲太

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秋山和夫:村田雄浩

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秋山みどり:渡辺梓

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犬塚義明:本田博太郎

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ラーメン屋の親父:梅津栄

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堀越弘子:松本麻希

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ミチヨ:川上藍子

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檀れい(高校生)

<ストーリー>
阿久津麻美子(壇れい)に、29歳の誕生日がやって来た。
今年も、麻美子には父からの手紙が届いた。
中身は、麻美子の幸せを願う父の想いを綴ったありふれたものだ。
こんな手紙が毎年届く。
父・阿久津伸吉(大杉漣)が、女を作って蒸発してからもう11年になる。
毎年欠かさず手紙だけは届くが、以来顔も見たことがない。
今頃一体どうしていることやら。
麻美子は、母・阿久津歌子(竹下景子)にそんな話を振ってみた。
今年の手紙には切手も消印もない。
ポストに直接投函して行ったらしい。
父は、相手の女性と上手くいってないのではないか。
麻美子がそう心配すると、母・歌子は知るもんですかと吐き捨てた。
母の怒りは、今も収まっていない。
身勝手な父が家を出てから、平穏だった麻美子の家庭はすっかり変わってしまった。
一家の大黒柱を失った母娘は、現在小さな料理店を経営して生計を立てている。
元々父が残した店舗に加え、
離婚後送られて来た3000万円の慰謝料が元手になった。
常連客が根付き、こうして何とかやり繰り出来るところまで漕ぎ着ける道程は決して平坦ではなかった。
今日も母娘で厨房に立ち、接客とレジに追われる忙しい生活だ。

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麻美子には、好意を寄せてくれる人が居た。
秋山圭一(杉本哲太)という店の常連客だ。
麻美子も、圭一のことは好きだった。
それとなく、結婚の打診をされたこともある。
しかし、麻美子は中々圭一との結婚には踏み切れずにいた。
仲良しだった夫婦が、一夜にして断絶する。
両親の悲劇を見て以来、男というものにどうしても不信感が拭えなかった。

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後日、麻美子の元に再び父からの手紙が届いた。
誕生日以外に父の手紙が届くのは異例だ。
内容もまた異例であった。
「秋山圭一を信用してはならない。父」
ただ、その一文だけだった。
父は、麻美子と圭一の交際を知っている。
すぐ近くで娘の無事を見守っている。
そして、圭一に警戒心を抱いている。
一体、父は何処に居るのだろう?
何故、圭一が信用出来ないのだろう?
麻美子の疑念は膨らんでいった。

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その朝、麻美子はテレビのニュースに見覚えのある顔が写っているのに気付いた。
元刑事の私立探偵・犬塚義明(本田博太郎)が、変死体で発見されたという報道だった。
この犬塚という男は、麻美子に父の行方を尋ねに来たことがあった。
父とは連絡を取っていないと説明しても、しつこく押し掛けて来た妙な男だ。

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続いて、麻美子の元に今度は現職の刑事が訪ねて来た。
やはり、父の行方を捜しているという。
犬塚の手帳に父の名前が出ていたので、どんな関係だったのか話を訊きたいらしい。
麻美子は、正直に答えた。
父とは連絡を取っていない。
しかし、犬塚には父の行方を尋ねられたことがある。
それを聞くと、刑事は詳しい話が知りたいから後で警察署に来て欲しいと言って帰って行った。

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警察署へ出向いた麻美子は、思わぬ人物と出会した。
交際相手・圭一であった。
圭一も、捜査への協力のために呼び出されたのだという。
要件は、圭一の兄に関することらしい。
麻美子は、圭一の話を聞いて初めて知った。
圭一の兄は、数年前に焼身自殺しているのだ。
麻美子は、改めて自覚した。
恋人のことを何も知らなかったことを。

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それにしても、焼身自殺とは一大事だ。
麻美子は、図書館に手配して当時の新聞記事を取り寄せてみた。
調べてみると、それらしい記事が見つかった。
電器店経営・秋山和夫(村田雄浩)が、
自宅に放火して焼身自殺したという何ともやり切れない事件だ。
麻美子からその話を聞いた母・歌子は、はっと驚いた。
思い当たることがあるという。
未だ離婚する前、父はたまたま出ていた先で阪神淡路大震災に遭遇した。
その時、命を救ってくれた恩人が秋山和夫さんだと父がしきりに感謝していたのを思い出したのだ。
まさか、恋人の兄と父の恩人が同じ人とは。
では、圭一はそのことを知っていたのだろうか?
麻美子との出会いは偶然なのだろうか?

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麻美子は、その事件について知ろうと付近で聞き込みをしてみた。
すると、増々嫌なことが分かって来た。
圭一の兄・和夫が焼身自殺に追い込まれた原因は、
妻・秋山みどり(渡辺梓)と弟・圭一の不貞だというのだ。
圭一さんが、お兄さんの奥さんと?
俄には信じられない話だった。

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麻美子は、圭一に直接問い質してみた。
圭一は、麻美子の父と圭一の兄が10年来の知り合いであることを知っていた。
では、兄の妻・みどりとの不貞は本当なのか?
それに関しては、圭一は強く否定した。
妻・みどりの不倫相手は別にいるという。
兄に頼まれて妻・みどりの素行調査を手伝ったことがあるので、
それだけは間違いない。
相手は、手首に火傷のある男だった。
圭一は、麻美子にそう説明した。
ただ、麻美子の店に足を運ぶようになったのは偶然ではなかった。
理由は、兄・和夫の死の真相を知るためだった。
圭一は、私立探偵・犬塚を通して知った。
兄・和夫を殺したのは、妻・みどりと麻美子の父・伸吉であると。
事件後降りた保険金で、2人は今ものうのうと暮している。
そんな話を、犬塚に吹き込まれたのだ。
そこ迄聞いた麻美子は、圭一の元から複雑な胸中で立ち去った。

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麻美子は、自宅で考えを整理してみた。
手首に火傷のある男。
料理人だった父の特徴と一致する。
まさか、父が圭一の兄・和夫を焼身自殺に見せ掛けて殺したというのか?
和夫の妻・みどりと共謀して。
そして、今度は秘密を嗅ぎ付けた私立探偵・犬塚まで殺したのか?
あり得ない。
麻美子は、頭の中でその考えを打ち消した。
麻美子の知っている父は、誠実で真面目な人だった。
でも…でも…、そんな父が私と母を捨てて女に走った。
どうして?
麻美子は、毎年律儀に届く父の手紙を全部保管していた。
手紙の中の父は、娘への愛情溢れるあの父のままだ。
どうしても、2つの父が重ならない。
一体どういうことなの?

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麻美子は、腹を決めた。
父を捜す。
会って確かめる。
手掛りは、毎年届いた手紙だけだ。
消印は、富山に集中している。
駆け落ち相手が圭一の義姉・みどりだとすれば、
その線から居場所を突き止められるかもしれない。
麻美子は富山に飛んだ。
1つだけ目星がある。
父の手紙の消印には奇妙な点があった。
消印のある街は富山のバラバラの場所だ。
しかし、何故か梅津市だけがない。
ひょっとして、居場所を知られまいと梅津市からの投函を敢えて避けていたのではないか。
だとしたら、父は梅津市に居ることになる。
麻美子は電話帳を辿り、写真を見せて回って聞き込みを繰り返した。
そして、それらしい名前に辿り着いた。
堀田伸吉。
圭一の義姉・みどりの旧姓が堀田だ。
みどりが和夫との籍を抜いて、父と結婚すれば辻褄が合う。

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麻美子は、堀田伸吉の住所に行ってみた。
家の前まで来たところで、麻美子は耳を澄ませて中の様子を伺ってみた。
小さな娘さんがいるらしく、中からは家族団欒の楽しげな声が聞こえて来た。
いきなり押し掛けていったら、この平和な家庭が壊れてしまう。
麻美子は、日を改めることにした。
妻・みどりは、昼間は美容院で働いている。
そのタイミングを見計らって会いに行くか。

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翌日、麻美子は母・歌子に電話を掛けて富山に呼び寄せた。
交際相手・圭一も加わり、3人は堀田家の応接間に通された。
応対するのは、圭一の義姉・みどりとその夫・堀田伸吉であった。
堀田伸吉は、麻美子の知る父ではなかった。
その人物は、圭一の兄・和夫であった。
そう、焼身自殺で亡くなった筈のあの和夫だ。
堀田伸吉こと秋山和夫とその妻・みどりは、麻美子と歌子を前に深々と頭を下げた。
この日が来るのを予期していたようだ。
そして、12年前の真相を打ち明けた。

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阪神淡路大震災の日、和夫は瓦礫に埋もれた一人の男を救出した。
それが阿久津伸吉、つまり麻美子の父であった。
以来、2人の間には命を通した絆が生まれていた。
半年後、和夫の元に再び伸吉が現れた。
伸吉の要件は、ただの御礼ではなかった。
それは、危険な挑戦への協力を求めるためのものだった。
伸吉は、膵臓癌で余命半年を宣告されていた。
そこで、和夫に成り済まして自殺させて欲しい。
ただし、それで降りる保険金は自分の家族にも分けてやって欲しい。
つまり、保険金を目当てにした偽装自殺だ。
当然、和夫は反対した。
それは良くない。
最期まで家族と共にあるべきだ。
和夫は難色を示したが、伸吉はそれに猛然と反論した。
「治る見込みがあるなら別の考えもあります。
でも、私が死ねば家族は住む所も店も失います。
妻の父親に見込まれて婿に入った私には、恩があるんです。
それに、私は恩人であるあなたの家族も救いたいんです」
あなたの家族とは、当時身籠っていた和夫の妻・みどりのことであった。
和夫夫婦は震災の負担で借金漬けとなり、とても子供を産み育てる余裕はなかった。
それを知った伸吉は、保険金を使って両方の家族を救う手を思い付いたのだ。
余命半年の自分の命を犠牲にして。
新しい生命のためにも、この計画を受けて欲しい。
伸吉は、和夫に熱く頼み込んだ。
和夫とみどりの夫婦は、悩みに悩んだ挙句にこの申し出を受けることにした。
2人もまた、追詰められていたのだ。

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決行の夜、、和夫は灯油を被って倉庫に飛び込んだ。
そして、倉庫の中で伸吉と入れ替わった。
和夫が無事逃げおおせたのを確認した伸吉は、
そのまま焼身自殺を敢行して偽装自殺を完成させたのだった。
その後、保険金を受け取った和夫・みどりの夫婦は、富山で身を潜めて伸吉の名前で暮し始めた。
受け取った保険金の半額は、伸吉からの慰謝料の名目で麻美子と歌子に送っていた。
これが真相であった。

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話を聞いた麻美子と歌子は、言葉を失った。
毎年届く父からの手紙は、父が生前書き溜めたものを和夫が投函したものだった。
麻美子が20歳になったらこの手紙、30歳になったらこの手紙、
麻美子が結婚したらこの手紙、子供が出来たらこの手紙、それが延々と続き、
最後は麻美子が50歳になる分まで用意されていた。
では、「圭一を信用するな」という警告の手紙は誰からなのか?
それは、和夫が筆跡を真似て偽造したものだった。
和夫は、お金を送った後も麻美子と歌子の無事を定期的に確認していた。
そんな中、弟・圭一が麻美子に近付いたことで秘密の発覚を恐れたのだ。
私立探偵・犬塚を殺害したのも和夫であった。
犬塚は、私立探偵とは言っても実態は人の弱みを探して金を強請るタカり屋だ。
伸吉の偽装自殺を嗅ぎ付けて脅迫に来たところで、和夫と揉み合いになって殺してしまったのだ。
どうして人殺しまで?
麻美子がそう尋ねると、和夫は答えた。
「私には、法律よりもどんなことよりも阿久津さんとの約束が一番大事だったんです。
秘密を知られてはならない。
残された奥さんとお嬢さんを護り抜くこと。
それが、死んでいった阿久津さんへの私なりの約束だと思っていましたから」

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伸吉の遺骨は、和夫の名義で墓地に埋葬されていた。
麻美子と歌子は、その墓に参って手を合わせた。
11年振りの、思ってもいない再会であった。

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それから暫くが過ぎた。
麻美子と歌子は、和夫が犬塚殺しの容疑で自ら警察に出頭したことを知った。
2人の元には、伸吉が残した手紙が残らず郵送されて来た。
2人は、その封を切って中を確かめてみた。

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麻美子の結婚祝。
『結婚おめでとう。
君ならきっといい奥さんになり、いい家庭を築いていける筈だ』

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麻美子の出産祝。
 『とうとう君も母親か。父さんも感慨無量だ。
お前が産まれた日、父さんは胸の底から喜びが泉のように湧いてきたのを覚えている。
君と人生を一緒に過ごすのかと思うと嬉しくてならなかった。
それなのに、父さんの勝手な理由で家を出てしまい、本当に済まないと思っている。
でも、父さんはいつでも君達と一緒に居る』

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麻美子50歳の誕生日。
『麻美子、50歳の誕生日おめでとう。
父さんは、もう手紙を書くことも出来なくなりました。
これが、最後の手紙になるでしょう。
父さんはあなたと一緒に暮らさなかったけど、とても幸せでした。
こうやって、あなたに手紙を書くことで心が結ばれているからです。
ただ謝らなければならないのは、あなた方を捨てて私が家を出て行ってしまったことです。
きっと、父さんを恨んだことでしょう。
出来ることなら、父さんはあなたや母さんと一緒に過ごしたかった。
何時かの手紙に、父さんには夢がある、一番大事な夢、命を賭けた夢があると書きました。
覚えているでしょうか?
今、そのことを伝えることが出来ます。
父さんの夢は、あなたや母さんの幸せでした。
その夢が実現し、父さんはとても嬉しい。
今、父さんは重い病気です。
父さんはもうすぐこの世からサヨナラするでしょう。
もう来年から、父さんの手紙は届きません。
でも、父さんはきっとあの世から2人の幸せを願い、そして2人を守っていくつもりです。
でも、どうしても2人に会いたくなったら……
麻美子は覚えていますか?
あなたの10歳の誕生日の何日か後、母さんと花見に行きました。
中学に入学した日も、高校に入学した日にも、桜を見に行きました。
舞い落ちる花弁を手にした時のあなたの笑顔を忘れません。
そうだ、父さんは2人に会いたくなったら春を待てばいいのだ。
麻美子の誕生した春を待てば、花弁となって2人に会いにいける。
これが最後の手紙です。さようなら。
父より』

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読み終えた麻美子と歌子は、泣くしかなかった。
「お父さんは、あの時これしか道は無かったの?」
「馬鹿ねえ」
「そうだけど」
「やっぱり生きてて欲しかった」
「この11年、お母さんもあたしも本当は居ないお父さんの蜃気楼見てたのね」
「蜃気楼?」
「お母さん、お父さんはやっぱりあたし達のことを見守っていてくれたのね」
何処迄も不器用で馬鹿な父。
そんな父が、究極の馬鹿で2人を守ろうとしていた。
偽装自殺。
それは間違っていたのかもしれない。
しかし、2人は最早父を責める気にはなれなかった。

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麻美子と歌子は、またいつもの生活に戻った。
小さな料理店は、朝からずっと忙しい。
麻美子は、父が残したレシピを手にして今日も厨房に立つのだった。

檀れい、竹下景子:父からの手紙 [テレビ大阪] 2011年11月18日 13時00時00秒(金曜日)

<原作:小杉健治>


テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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